弊社のサービスを実際にご利用頂いている企業の声をご紹介します。
管理本部総務部 システム管理担当 渡辺清様
管理本部総務部 システム管理担当 堀之内茂幸様
霧島酒造は「地域に根ざし、地域とともに発展します」の経営方針のもと、大正5年の初蔵出し以来、本格焼酎の製造・販売をはじめ工場敷地内に市民開放型のガーデンパークとして建設された「霧島ファクトリーガーデン」の整備を行い「総合食品文化企業」を目指す。
今般アンチスパムセキュリティシステムを更改し、グループウェアサーバの負荷軽減、さらに運用・メンテナンスコストの削減を図るためにライブドアが販売する迷惑メール対策製品『Astaro Security Gateway』を採用した。インテグレーションは、コンピュータネットワークのコンサルテーション、設計・構築で宮崎エリアで数多くの実績のある南日本ネットワークが行った。
以前からスパム対策を施していた中で幾つかの課題に直面していた。
導入していたスパム対策製品はアプライアンス製品ではなく、ソフトウェア製品であったため、インストール用のサーバが別途必要となる。個別での管理が必要となるため、メンテナンスの際には時間を要していた。
増大するコストはメンテナンスコストのみならず、運用コストの増大までも引き起こしていた。
メールサーバの環境として、外部のレンタルサーバサービスを利用しており、社内でメールを受信する際にメールサーバにインストールしたスパム対策ソフトウェアにて、メール件名に[SPAM]とタグを付けて受信させるという対策をとっていた。
タグを付け、利用者毎のメーラーにて振り分け設定をする事で、指定フォルダへ自動配送されるようになり、見かけ上はスパムが減少したかのように見えたが根本的な解決策とはならなかった。
スパムメールの絶対数は年々増加の一途を辿り、今後もますます増加するであろうさなか、現時点で1日の平均メール受信総数が1,000通ある中、そのうちの700通がスパムメールとして受信していた。タグ付けでは結局受信しているメール数に変わりはなく、サーバに負荷が掛かっている状況が続いていた。
霧島酒造様の導入構成イメージ
外部にメールサーバを置き、自社内にグループウェアサーバを構築している構成上、負荷が掛かっていたグループウェアサーバでメールを受信する前に”隔離”する新規対策の検討が始められた。
SMTP対応の隔離可能な製品は市場に出回っているが、メールサーバが外部に設置されている構成上、POPでの導入が必要となった。いくつものセキュリティ関連の展示会に足を運んだり、独自の調査を続けるもPOPで且つ隔離が出来る製品に巡り合うことは無く、メールサーバを自社内に構築しなおし、SMTP+隔離機能の製品導入計画も挙げられた。そのようなタイミングで南日本ネットワーク(以下、MNC)にPOP+隔離機能を持つAstaroの紹介を受け、再び既存環境でのスパム対策検討が進められた。元来探していた機能を保有していた製品であったため非常に大きな決定要素であったとの事。
ネットワークの根幹に導入する製品であるため、MNC様の勧めもあって無償評価機を利用し、評価導入する事となった。
一般的に評価導入を行なうにあたり、掛かる工数が懸念されるが、導入についてはMNC様にて設定・設置まで行なって頂き、特に懸念点も無く、また既存のネットワーク構成を変更することなく、即座に検証作業を行なうことが出来た。
評価結果に関しても検知度も高く、スパムメールが隔離された為、社内サーバにもユーザにも負荷が掛からなくなった。今まで導入したシステムと比較し、既存環境を変更する必要が無かったため、検討から導入まで非常にスピーディに進められた。
Astaroを導入する以前は誤検知が多く、どのメールを通すか通さないかをチェックして設定する必要があり、管理が煩雑となり、多大な運用・管理コストが掛かっていた。現在はチェックする事自体が皆無になったため、業務効率が大幅に向上したという。
可能な限り不要なメールは社内に受信させないことを今回の最大目的として導入したが、検知率が高く、社内利用者からスパムを受信したとの報告は挙がっていない。
運用に関して、プリフェッチ(POP時に有効な代理受信機能)間隔の10分間があり、若干メール取得にタイムラグがある場合があるが、社員からメールが届かない等のクレームは発生しておらず、機能の有効性を実感しつつ運用体制を築けている。導入当初、件名が長いメールが受信できないという事象が発生したが、ファームウェアのアップデートにて改善され、現状は問題なく稼動している。
本番環境への導入をしてから、現在(2009年7月)導入して5ヶ月になるが、誤検知の報告が挙がってきたものは1件のみであった。スパム対策に優れた製品と聞き、今回スパム対策の要件のみで導入したがUTM(統合脅威管理)製品なので、スパム対策以外の他の機能も有効に活用していきたい。

霧島酒造様が導入した「ASG220」
記載されている会社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。
製品内容については予告なく変更される場合があります。
江夏 順行
2,289万円
昭和24年5月3日
宮崎県都城市下川東4丁目28号1番
霧島酒造では「品質こそ最大のサービス」をモットーに本格焼酎をご提供してまいります。
私たちの仕事は、お客様に愛され支持される製品という価値を創造すること。その製品とサービスが感動を生み、お客様とのゆるぎない信頼を築いていきます。お客様をときめかせたいという夢を追い続けることで、いつも、自分自身をときめかせていきたい。
私たちは、まっすぐに品質を追い求めていきます。「地域に根ざし、地域とともに発展します」の経営方針のもと、工場敷地内に市民開放型のガーデンパークとして建設された「霧島ファクトリーガーデン」内には、本場英国で研鑚を積んだ専属スタッフが作る「霧島ビール」と、地元の新鮮な食材を使った和・洋風の創作料理をご提供する、ビール醸造施設とレストラン、売店が一体となった「霧の蔵ブルワリー」や多目的ホール「霧の蔵ホール」を建設。グランドゴルフ場や霧島裂罅水の水汲み場は多くの市民の方でいつもにぎわっています。当社が目指すのは「総合食品文化企業」。今後とも「品質をときめきに」を不変のスローガンに、新しい価値と感動、そして信頼を創造してまいります。
株式会社南日本ネットワーク
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