通常のホスティング・ハウジングサービスに加え、サーバの実運用(ハードウェア、OS、アプリケーション管理、SSL・ドメイン取得代行)を行うマネージドサービスプロバイダー(MSP)サービスを合わせたサービスです。
最新の設備と堅牢なセキュリティシステムを備えた24時間・365日稼動のデータセンター設備をご紹介します。
通常のホスティング・ハウジングサービスに加え、サーバの実運用を行うマネージドサービスプロバイダー(MSP)サービスを合わせたサービスです。
ソーシャルアプリ提供事業者向けに特化したデータセンターサービスとマネージドサービスをまとめてご用意。
各種ネットワーク機器のフルマネージド型専用レンタルサービスです。年間更新費用も不要で、月額費用固定でご利用いただけます。
個人情報・決済情報などのデータ送受信が行われるサイトで、ユーザに対して安心・安全であることを示すためのサーバ証明書SSLの取得から運用・管理までを行います。
警備会社・弊社共にISO27001を取得し、その遵守により、サーバールーム内への入退出管理を強化しています。設備管理訓練を受けた警備員が24時間365日体制で常駐し、建物への入館者のチェックおよび館内各フロア入退室口に設置された監視カメラで常時監視しています。
1階管理室中央監視装置によって、電源・空調等、各ファシリティの運転状況を常時監視しており、異常が発見された際には管理要員が一次対応します。
セキュリティー
東京電力よりリング状経路にて3系統で受電しています。さらに、各階には容量500KVAのUPSおよび冗長待機UPSを設置しており、お客様の機器に無停電電源環境を提供いたします。また万一、商用電源の給電が停止された際には自動的に3,500KVAのガスタービン発電機2台へ切り替え運転し、電源を24時間以上安定供給いたします。
※2006年9月に500KVAのUPSを増設し、機器の高密度化に備えた体制を整えています。
※2006年12月に各回路への電流監視システムを導入し、電力監視体制を強化しました。
空冷式のパッケージ空調機(n+1構成)を各階に設置し、お客様の機器に適した温湿管理を行います。
床吹き上げ式の空調で常時温湿設定23℃±2℃に保ちます。
※2007年9月からサーバの高密度化に伴う発熱量上昇対策として空調環境を検証、2008年夏までに冷却能力の向上を図り、空調環境の強化を行いました。
最新のアルゴナイトガス消火設備を設置。この人体無害な消火設備は、万一の火災発生時でもお客様の機器に影響を与えることなく消火します。
バックボーン回線は国内の主要IXおよびISPに接続しており、常に安定した高速インターネット接続環境を提供いたします。
※お客様のニーズや今後の事業拡大に伴い、随時増強を行って参ります。
所在地:東京都新宿区主要駅から徒歩数分
| ファシリティ概要情報 | ||
|---|---|---|
| 構造 | 基本構造 | 鉄筋鉄骨コンクリート造 (SRC) |
| 天井構造 | 直天 (コンクリートスラブ、塗装) | |
| 耐震 | 震度7 (新耐震基準) | |
| 利用可能通信キャリア | NTT、TEPCO、KDDI他(原則キャリアフリー) | |
| セキュリティ概要情報 | ||
| セキュリティ | システム | 24時間×365日常駐警備員による警備 中央監視装置による設備監視 |
| ビル/フロア入り口 | カードキー、監視カメラ | |
| 電力・空調設備概要 | ||
| 電力 | 受電方式 | 特別高圧「スポットネットワーク」方式 東京電力変電所よりロング上経路で接続 リング状経路から3ルートで受電 |
| 自家発電装置 | 形式 | ガスタービンエンジン |
| 通信用電源 | AC電源 | UPS電源および商用電源200V或いは100V |
| DC電源 | 供給可能 | |
| 冗長構成 | 分岐盤まで2系統供給 | |
| 空調 | 方式 | 個別冷却ヒートポンプ形式 |
| 冗長構成 | n+1台(1ブロック) 全体での冗長運転 | |
| 漏水対策 | 空調機廻り漏水探知機 | |
| 防火・消火設備 | 設備 | ガス消火(アルゴナイト) |
| 火災探知機 | 煙感知器、熱感知器併設 | |
| 噴出口位置 | 床上および床下 | |
| ラック | ||
| ラック | JIS、EIA規格準拠19インチラック | |
iDC(データセンター)に集約されたサービスの資産価値を維持し、適切な運用を行うためには、全てのレイヤを考慮しなければ、妥当性のある構成や運用体制は整えられません。
無駄なコストをかけている案件が多々見られるのは、ここに原因があります。
回線や電力の利用量は、皆様のシステムの利用状況や将来の需要予測を反映しています。
弊社はファシリティを提供するだけでなく、経験豊富なエンジニアがモニタリングを行うことにより、利用状況、システムの実現性や将来性、コストの妥当性等を精査できる体制を整えています。
日頃から各レイヤのエンジニアとの連携を保つことによって「レイヤを超えた」包括的なサービス(フルマネージドホスティング)を提供し、お客様に最適なシステムの実現を支援します。